株式会社ミタカ工業
トップページ 会社概要 お問い合わせ 製品情報 Mシリーズ エコロドア エコロウインド もくプラM
「もくプラM」の特徴「もくプラM」の機能性1「もくプラM」の機能性2「もくプラM」を使った改装例

 

室内側は新開発の木素材構造、耐久性のすぐれた樹脂の複合構造サッシ。
16mmの高断熱[Low-E]複合ガラスを採用し、数々の機能性を実現。

気 密 性

A-4(2)等級

(北海道立林産試験場による試験)

厳重なタイトによる徹底した気密構造。

フィンシールトリプル構造と召合せ5重構造が風雨の時でも安定した気密性を発揮し、遮音性能の向上を実現。さらに複層ガラスで高い遮音効果を発揮します。また木材と樹脂を複合する新開発された気密構造、木素材断熱層が高い断熱性を実現します。


結策露対

(北海道立林産試験場による試験)

優れた素材構造により、結露対策も万全

「エコロウインド もくプラM』は、断熱性・気密性に優れた商品となっておりますが、室内環境によるガラス面結露対策も考慮されています。

木と樹脂の複合窓
ミタカ社内 耐候試験室

対風圧性

S-4(200)等級

(北海道立林産試験場による試験)

優れた強度により、暴風雨にも耐える安心設計。

フィンシールトリプル構造と召合せ5重構造が風雨の時でも安定した気密性を発揮し、遮音性能の向上を実現。さらに複層ガラスで高い遮音効果を発揮します。また木材と樹脂を複合する新開発された気密構造、木素材断熱層が高い断熱性を実現します。


水 密 性

W-5(50)等級

(北海道立林産試験場による試験)

風雨にも耐える抜群の水密設計。

スムーズな排水経路の採用により、風雨時の浸水を防ぐとともに、雨があがった後の雨水も速やがに排水される構造となっています。また、障子召合せ下部の止水ピースの採用により室内側への水の流入を抑えます。


北方建築総合研究所による試験

気密・水蜜・耐風圧性試験

●試験方法

気密性については、JIS A 1516-1998によった。
水密性については、JIS A 1517-1996によった。
耐風圧性については、JlS A 1515-1998によった。

[試験結果の概要]

●気密性

正圧の角圧力差における通気量は、JIS A 4706-2000に規定される気密性等級A-4において、気密等級線を上回らながった。
なお10Pa差圧時換算の最大通気量は、1.18?/h・u(10P昇圧時)であった。

●水密性

JlS A 4706-2000に規定される水密性等級W-5の条件において、枠外への流れ出し、しぶき、吹き出し、あふれ出しは発生しながった。

●耐風圧性

JIS A 4706-2000に規定される耐風圧性等級S-4において、各測定点とも正圧・負圧加圧時に基準以下の変形量であった。また、除圧後枠及び戸の部材、金具その他に機能上支障のある残留変形はながった。